シャンパーニュメゾンのヴーヴ・クリコが送る、
FOXTVのインタビュー番組『ヴーヴ・クリコ:ワタシノチカラ』の
第5回に出演いたしました。
http://tv.foxjapan.com/global/video/womenofinf05/
シャンパンを開けた時の音は"淑女のため息"、
"天使のため息"と呼ばれていることをご存知ですか?
女性を華やかな気持ちにしてくれて、自然と笑顔にさせる、
そんな魔法をかけてくれるのも、シャンパンならではの魅力なのだと思います。
クリコは、1772年、フィリップ・クリコ=ムーリオン氏が
多角事業を行う目的で創設した企業です。
フィリップ氏の引退後、息子のフランソワ氏が事業を引き継いだのですが、
急逝してしまいます。そのとき、事業を引き継いだのが、
フランソワ氏の妻、ヴァーヴ=ニコル・クリコ(ヴーヴ・クリコ)女史でした。
彼女はシャンパン事業を独立させ
1810年にヴーヴ・クリコ・ポンサルダンと名を改めました。
じつは、ヴァーヴ女史が事業を引き継いだ時、
このシャンパンメゾンは非常に小さい企業で、
その事業を現在の世界規模のシャンパンメゾンに成長させたのは
彼女の功績によるものなのです。
ヴーヴ・クリコ・ウーマンは、現代において、
このヴァーヴ女史のように活躍する女性を称える目的で設立された賞です。
そして、その映えある第1回、ヴーヴ・クリコ・ウーマンに選んでいただいたことが、
今回の出演のきっかけとなったのでした。
医師として、社会企業家として。
多くの女性が幸福で笑顔あふれる人生を送るために
「役立てること」をしていきたい、
という私の想いを、ヴーヴ・クリコは表現してくれる存在でもあります。